2018年01月09日

壊れてた!

たま~にパソコンの調子が悪くなる
なんの前触れもなくコケたりする
まあ、10年近く使ってりゃそりゃ調子も悪くなるだろうなぁ、と思っていたが
ようやく原因判明!
CPU冷却ファンが回っていなかったのだ!!

夏場ならすぐに気づくのに・・・
パソコンに使われるファンはコネクタが3ピンと4ピンで別れる
3ピンは一定の速度で回転する
4ピンは回転速度を変化することが出来る(PWMファン)

(壊れたCPUファン、以外にも高性能だった)

運悪くCPUファンは回転数が変化するタイプ
CPUの音頭が高くなると回転するタイプ
真冬の寒い部屋では温度が高くならないので回転しないのですよ

元々ドデカイCPUクーラーを付けていたので
ファンが回転しなくても自力でソコソコ冷却されて、まあまあ動いてた

(ドデカイCPUクーラーと新品のCPUクーラー)

原因が判明したのは「触った感覚でした」
ケースの扉を開けてコネクタの緩みとか確認しつつ使い続けること数日間
やっとのことで「コケました」
その時、CPUクーラーに触れてみたら「ほんのり温かい」
BIOS設定でCPU温度を確認したら97℃
やっぱり最後は「人の手」なんですよ!

と、思ったのですが・・・
修理のプロなら数日かかることなくスグに発見するんでしょうけどね(^^ゞ




Posted by カビリア at 16:20

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